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航行する世界最古の船
スタッフおすすめ / cafeで一息さんのオススメ
航行する世界最古の船
博多港中央埠頭の第9号岩壁に
珍しい客船がやってきたとか…
cafeで一息
- 現役客船としては世界最古とされるドゥロス号。
タイタニック号とほぼ同じ時期に建造されました。
(タイタニック号の2年後の1914年) - 現在も航行している船としては世界最古のようで、
ギネスブックに認定されています。 - このようにリベットで鉄板をつなぎあわせた船体が
年季を感じさせます。 - 大きい船体のわりに、小さめのイカリ。
- さあ、乗船してみましょう。
- クルーは50カ国以上、約350人が
ボランティアスタッフをして、ドゥロス号を支えています。 - 3サイズは…
総重量:6804t、全長:130.35m、全幅:16.60m。
ナイスバディでしょ? - ドゥロス号と命名されたのは1977年。
建造当時は貨物船「メディナ」だったとか。
ちなみにアメリカ製だそうです。 - その後、イタリアで「ローマ」という客船となり、
その7年後には「フランカ・C」と名を変え、
蒸気船からディーゼルエンジンに切り替えられました。 - 船体の外観は1959年頃からほぼ変わらず、
ディーゼルエンジンは1970年に入れ替えられてから、
現在に至っています。 - ドイツのキリスト教慈善団体
GBA(Good Books for All)が買い取ったのが1977年。 - そして翌年の1978年からは、約50万冊の本を積んで、
世界中で本の販売や慈善活動を行っています。 - 料金は意外と安価だったそうです。
- まるで外国の書店にいるような感覚でしょうね。
(お客は日本人ばかりでしょうが…) - 木製のデッキも味がありますね。
- なかなか楽しそうでしたね。
- ちなみに博多中央埠頭に繋留されているのは5月21日まで。
(今日(←作成日)を入れてあと4日) - 22時まで公開されているみたいですよ。
- イベントは「船内ツアー」をはじめ、さまざまな催しがあり、
世界のクルーたちとふれあうことが出来るようです。 - 次はどこの国へ旅立つのか…
そしてまた…
