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ハナノカタチ
スタッフおすすめ / ANNさんのオススメ
ハナノカタチ
美しい花を咲かせる植物の多くは、昆虫に花粉を運んでもらうため、より昆虫が寄りつきやすい形状や色に進化しました。
(樹木は風で花粉を飛ばせるため、一般的に地味な花を咲かせます)
誘導しやすいように筋状の模様を付けたり、奇数の花びらにし効率的に花粉へと誘っていると考えると、花にも生き残り戦略があるのだなぁと不思議な気持ちになります。
いろいろな形状の花を真上から撮った写真を集めました。
ANN
- タマスダレ。
これも偶数。花弁に導くように花びらが並んでいます。 - ガザニア。
花びらは若干不ぞろいですが、中央の花粉に印をつけるかのように、丸い模様を作り出しています。 - オキザリス(ハナカタバミ)
ら旋状の花びら、模様に吸い込まれそうです。 - ガーベラ(の園芸種と思われる)
本来の花びらとしての役目を果たしてないような形になってしまった。パンクっぽい。 - アフリカンデージー。
花びらのグラデーションがとても美しい。 - ガザニア。
これも花びらの根元に黒い斑点がある。 - マーガレット。
花占いといえばこの花。清純なお嬢様タイプ? - コスモス。
花びらは8枚。偶数です。なので、恋占いするときは「愛していない」から始めるとベター。 - ワトソニア・ピラミダタ(?)
光が透けるほど薄く、淡いピンクいろの可憐な花。 - コムギセンノウ。
数センチの小さな花。花びらの先端に切れ目があるのは、なにか理由があるのだろうか。 - オオイヌノフグリ
見た目のかわいさとは裏腹に、へん(?)な名前を付けられてしまった植物。花びらにすこしラメみたいなキラキラが。 - アザミ。
よく目にする花だが、よく考えるとそうとう不思議な形状。花がさくプロセスはとても興味深い。 - ゲンノショウコ。
奇数枚の花びらとそれに対応した花弁。
昔から薬草として利用されてます。

