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歴史を語るアンコール・トムとバイヨン寺院の遺跡群

Angkor Thom and BayonTemple(World Heritage Sites )continue to talk about romance and history.
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 アンコールトムは環濠に囲まれた、周囲12キロにわたる「大王の都」を意味する都市遺跡で、幾世紀にわたるクメール文化が色濃く残っている世界遺産です。重厚な城壁と3メートルの菩薩の顔をもつ南大門。都城の中心に位置し、四面仏尊像など大乗仏教の信仰を反映したバイヨン寺院・・・。この寺院は都城アンコール・トムの中心部にある遺跡です。崩れかかってはいますが、小山の様な量感に富み、芸術性が高い遺跡です。崩れ落ちた石柱や石の欄干が往時の繁栄を語るテラス。回廊の壁面に刻まれた、長く生活感にあふれるレリーフ。とくに四面に観世音菩薩の顔とみなされている人面像が立ち並ぶ多数の塔堂群は有名です。緻密で深いデヴァター(女神)やアプサラ(天女)の浮き彫り。そして大蛇の胴体を引くヒンズー教の神々、蛇神ナーガの石像も見ごたえがあります。歴史が保たれているヒンズー教と仏教の文化、また王の権威を示した廃墟の中にも、宗教芸術と歴史が持つ重みに荘厳さが加わり、歴史のロマンが潜んでいます。 アンコール・トムの遺跡の中で、とくにバイヨン寺院は熱帯雨林に埋もれた文明の栄枯盛衰を示し、歴史のロマンを語る寺院遺跡です。訪れる人々の心を揺らし続けます。(潮 信輔)

登録日
2006年03月14日
更新日
2026年03月20日 05時 37分
分類・キーワード: 名所・旧跡 外国の風景 世界遺産 アンコールトム バイヨン寺院 カンボジア アプサラ 蛇神ナーガ クメール文化

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