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タマスダレ(玉簾)の四季
タマスダレの四季
タマスダレの若葉
タマスダレ
タマスダレの実
タマスダレの群生
タマスダレ
タマスダレの実と種子
タマスダレの蕾から開花
タマスダレの若い葉
タマスダレの若い蕾
葉先のタマスダレの蕾
タマスダレの蕾
タマスダレ
開花前のタマスダレ
タマスダレ
開花途中のタマスダレ
タマスダレ
開花後のタマスダレ
タマスダレの群生
タマスダレの実から種子へ
タマスダレの蕾と実から顔を出した3個の黒い種子
落花後のタマスダレ
タマスダレの実
タマスダレの緑の若い実
タマスダレの実
タマスダレの3裂する実
色付いて行くタマスダレの実
タマスダレの実から顔を出す種子
3つに割れるタマスダレの実
一つ残ったタマスダレの黒い種子
3個の種子が落ちた後のタマスダレの実
タマスダレの若葉
膨らんでゆくタマスダレの蕾
タマスダレ
静止画は以上です。ここからは動画にてお楽しみください。
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タマスダレ(玉簾)は、南米のペルーを原産とする多年草で、寒さに強い常緑の球根植物です。濃い緑色で線状の細長くツヤツヤした葉が、直接、土から出てきます。道ばたや庭の隅で、いつの間にかひっそり顔を出して・・・。
7月〜10月に開花。一本の花茎に対して、花は1つだけが上向きに咲きます。白い6弁花です。和名は白く美しい花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」にたとえたもの。地味な花ですが、寒さにも強く、群生すると見栄えがします。
花言葉は、「期待」、「潔白な愛」、「便りがある」とのこと。花の寿命は短いけれど、毎年、次々と咲き続けてくれるので、長期間にわたって楽しめるありがたい花です。花の後、緑色の3つの実になり、白茶色に変わり、やがて割れて、黒い種子が3個あらわれてきます。散歩がてらに、道端に咲く花がだんだん実や種子になって行く姿に、励まされます。(潮 信輔)
- 登録日
- 2011年12月05日
- 更新日
- 2019年08月19日 17時 33分
![[369854] タマスダレの四季](/data/ph/s/20190819/369854.jpg)
![[187200]](/data/ph/s/20111125/187200.jpg)
![[187173]](/data/ph/s/20111125/187173.jpg)
![[187132] タマスダレの蕾から開花](/data/ph/s/20111125/187132.jpg)
![[17581] タマスダレの群生](/data/ph/s/20040401/17581.jpg)
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![[275579] 静止画は以上です。ここからは動画にてお楽しみください。](/data/ph/s/20150916/275579.jpg)
