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「小清水原生花園」の夏から秋へーその2−海と湖・駅と鉄道・浜辺・夕陽
小清水原生花園は北海道の斜里町町にあって、砂丘上の草原地帯に広がる原生花園です。オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)の間に形成された、約8kmの細長い砂丘です。5月から9月上旬ごろまでに、約200種類の花々が咲きそろ天然の原生花園で、北海道遺産に選定されています。北海道を代表する海浜の原生花園のひとつです。傍にはJR原生花園駅があり、そこから砂丘の丘まで、遊歩道が設けられていて、オホーツク海も見ながらの散策は、心身を癒してくれます。
今回ふたたび訪れたのは8月の下旬と9月初旬で、天候に恵まれました。原生花園駅から浜辺の丘、そして海岸の砂浜を散策・・・。遊歩道の傍では黄色や橙色から赤い色のハマナス実たちが並び、ところどころ真紅のハマナスも花も見られて、季節の移り変わりを示していました。その他、薄紫のエゾフウロとハマエンドウ、青紫色のクサフジ、赤紫色のムラサキベンケイソウ、黄色のヤナギタンポポの花たちが海風に揺れていました。また丘の上に設けられた「天覧ヶ展望台」に立つと、さざ波が寄せくる青いオホーツク海が広がって、気分を爽快にしてくれました。丘を下って砂浜に来ると、幾年も旅してきた流木たちが、休んでいました。次に展望台から濤沸湖の方を眺めると、夕陽が沈み行き、オホーツク海の浜辺の植物たちや駅と鉄道線路、濤沸湖の遠望や夕焼けの風情。
前回「その1」として、紹介しましたが、今回その続きを「小清水原生花園」の夏から秋へーその2−オホーツク海の浜辺の植物たちや駅と鉄道線路、濤沸湖の遠望や夕焼けの風情」として、掲載いたしました。(潮 信輔)
- 登録日
- 2025年06月02日
- 更新日
- 2026年02月24日 07時 07分
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